CDプレス100枚|オリジナルUSB名入れ|パワーバンク

キャラメル包装 CDコピー 防犯カメラ USB名入れ オリジナルUSB メモリコピー CDプレス キーファインダー

アッセンブル

キャラメル包装
すでに、生産済みのディスクをケース組込や包装関係のみお手伝いさせていただくサービスです。ジャケット組込/チラシ組込等ひとつひとつ手作業で行いますので、シール貼りや特殊なご相談も対応可能です。

USB名入れ

USBコピー
小ロットから生産できるUSB名入れノベルティーや会社案内にご利用いただけます。自社工場にて専用機械で確実にコピー作業を致します。

キャラメル包装

キャラメル包装サービス
自社千葉工場にて、キャラメル包装を行います。近年、問い合わせも多く、納期が間に合わない状態のお客様の駆け込み寺となっています。1日に約2万枚の生産対応が可能な準備をしております。上記アッセンブリ作業以外にキャラメル包装のみのご注文も増えております。

作業の流れ【CD・DVDプレス】

本項では、CD・DVDプレスの作業の流れをご説明致します。下記は、実際にマスターが届いてから作業がどのように進行していくのかを説明しています。

Step1マスターディスクの受け入れ検査

マスターディスクがRedBookやYelowBookなどの規格に合っているかどうか検査致します。この検査で問題がございますとプレス作業を一時停止して、お客様にご確認のご連絡を入れさせて頂きます。 マスターディスクの受け入れ検査
  • ※マスターディスクと同一のものを複製致しますので、マスターディスクにはデザインデータなどを入れないようにご注意下さい。


Step2スタンパーの作成

ガラス基盤にフォトレジストを塗布し、レジスト基盤を作成します。次に、レジスト基盤にレーザーでビットを記録し、記録したビット表面にニッケルを電気メッキしてニッケル原盤といわれる金属盤を作成します。この金属盤を研磨したものをスタンパーと言います。 スタンパーの作成


Step3基板成型

溶剤樹脂をスタンパー内に射出成型することにより、プラスチック原盤が作成され、プラスチック原盤の信号面にアルミニウムを蒸着して反射膜を形成し、UV硬化樹脂などの保護膜を塗布します。DVDの場合は、L1とL0の0.6㎜基盤を接着剤で貼り合せます。片面2層の時は、L0面に半透明反射膜を塗布することにより、レーザーの焦点がL1を読み込みに行くことが可能となります。


Step4レーベル印刷

お客様から頂いたデザインを元に出力セッターからフィルムを出力します。出力されたフィルムから印刷用の版を色数に応じて作成します。製版された版を印刷機にセットし、保護膜が塗布されたレーベル面に印刷を行います。オフセット印刷の場合は、この段階でお客様から頂いた色見本を元に色合わせの作業を行いますので、必ず色見本をデザインデータ・マスターディスクと一緒に送付して下さい。ご送付頂けない場合は、オペレーターの判断により作業を進行いたします。


Step4最終検査

出来上がったディスクは、製造番号の違いなどの誤製品混入を防ぐ為、機械による検査と印刷仕上がりの外観検査を厳しい管理下で行います。


Step5梱包作業

必要に応じ、ジャケットの挿入・プレスされたディスクをケースにセッティングしたり、キャラメル包装・シュリンク包装を行います。最終的にダンボールに梱包して出荷致します。



1 1 1 1 1 評価 4.42 (19 件の評価)
作業の流れ(CD・DVDプレス) - 4.4 out of 5 based on 19 votes

Contact US

TEL
047-402-4500
eFAX03-4496-4167
お問い合わせ 営業時間【9:00~18:00】月~金
※土日祝 休業日 (お問い合わせ)


Who's Online

ゲスト 113人 と メンバー0人 がオンラインです

SSL Certificate